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社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して since 2010.6.25

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所における共同研究「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」のサイトです。
共同研究の概要はこちら

FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ 第2巻『フィールドの見方』

fenics2_cover.jpg増田研・梶丸岳・椎野若菜(編) 2015年、古今書院
融合研の延長線上で生まれた本です。


活動終了報告

 簡単なものですが、融合研の活動報告書を掲載しました。

LinkIconこちらのページへどうぞ
LinkIconPDF版の報告書はこちら

Field+ Café および 第11回研究会

FieldPlusCafe20130329.jpg3月29日のフィールドプラスカフェ、および3月30日の第11回研究会は無事に終了しました。お越し下さったみなさま、ありがとうございます。


融合研はこの研究会をもって3年間の活動期間を終えます。

Field+ Café 生・老・病を発見する

76825_photo2.jpg[ゲスト]
増田研(長崎大学) 「前説『生・老・病を発見する』」

増田 研「マラリア患者を発見する」

宮地歌織(佐賀大学)「ケニアで妊婦を発見する」

野村亜由美(甲南女子大学)「老人力を発見する」


  • [司会]椎野若菜(東京外国語大学AA研 准教授)
  • [共催]東京外国語大学AA研共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」
  • [日時] 2013年3月29日(金)19:00-20:30(18:30開場)
  • [場所]サロンド冨山房FOLIO (東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
  • 地下鉄神保町駅A7徒歩5分。すずらん通り、東京堂書店向かい
  • [参加費]無料(要予約)
  • [定員]40名
  • [申し込み方法]下記サイトよりお申し込みください。

LinkIconhttp://kokucheese.com/event/index/76825/

※1杯200円でドリンクサービスあり(コーヒー・紅茶・オレンジジュース)。
※会場にて、『Field+』第9号に加え、既刊号(第3号~第8号)も販売いたします(各号500円)。ぜひこの機会にお求めください。

[お問い合わせ]
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所FIELD+編集部
field-plus@aa.tufs.ac.jp

第11回研究会の開催

融合研最終回は以下のプログラムで行います。
今回はクローズドな開催ですが、参加希望の方は増田までご連絡ください。(lalombe[at]mac.com)

2013年3月30日(土) 13:30〜
場所:東京外国語大学 本郷サテライト


第1部

増田研(長崎大学)「融合研3年間の総括と、今後の展望」LinkIcon発表資料

コメンテイター
山本秀樹(帝京大学)


第2部 ディスカッション「次なるステップの模索」

話題提供
1:亀井伸孝(愛知県立大学)「融合と応答:フィールドワークはだれとともにあるか」
2:椎野若菜(東京外国語大学)「企画進行中のフィールドワークに関する本について」
3:宮地歌織(佐賀大学)「SMART人類学の実践に向けて:PASS Japanのこれから」


(Session 1)
MASUDA, Ken (Nagasaki University) A summary and prospect of Yugo-ken
(Commentator)YAMAMOTO Hideki (Teikyo University)

(Session 2)
Discussion "Exploration into the Next Step"

KAMEI Nobutaka (Aichi Prefectural University)
Harmonization and Response: Fieldwork with whom?

SHIINO Wakana (Tokyo University of Foreign Studies)
About the ongoing plan for publishing on "Fieldwork"

MIYACHI Kaori (Saga University)
How to apply SMART Anthropology?: Future Activities of PASS Japan.



『Field +(プラス)』no.9 特集「生老病死は測れるか?」(2012年1月23日発売)

fp9.jpgjFP_no9_市販チラシ_in4 のコピー .jpg東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所が発行する『Field +』(フィールドプラス)の第9号特集を融合研が担当しました。


巻頭特集「生老病死は測れるか?」
責任編集/増田 研(長崎大学)
執筆/杉田映理(東洋大学)、野村亜由美(甲南女子大学)、佐藤廉也(九州大学)、宮地歌織(佐賀大学)、クン・ペータース・グリーテンス(PASS International)

LinkIcon『Field+』(フィールドプラス)
LinkIconAmazon.co.jp

第10回研究会の開催

セッション・テーマ「フィールドワークの失敗学」

※ 融合研+応答研による「失敗学」セッションは無事に終了しました。御参加をいただいた皆様、ありがとうございます。

DSCF0480.JPGDSCF0485.JPG

日時:2012年11月10日(土)13:00-18:00
場所:東京外国語大学本郷サテライト 4階会議室
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-14-10
 TEL:03-5805-3254 FAX:03-5805-3256
 地下鉄本郷三丁目駅から徒歩約5分/JR 御茶ノ水駅から徒歩約10分

主催:AA研共同研究「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」
共催:日本文化人類学会課題研究懇談会「応答の人類学」

開催の趣旨】(亀井伸孝)
 私たちはフィールドを訪れながら、今回の調査は「うまくいった」とか「いまいちうまくいかなかった」とか、そのような印象をもったり、人に語ったりすることがあります。この「うまくいく/いかない」というのは、いったい何を意味するのでしょうか。
 それは、「調査の目的にそった情報が円滑に得られた」ということばに置き換えることはできません。
 フィールドの人たちとの関係、共同研究者との分担、さまざまな調査手法や視点の融合、現地からの求めと応答、そこで経験しわかちあったさまざまな感情、そのほか多くの経験を通じて、私たちはフィールドワークを成功、失敗などと語ります。
 いったい、どんなときに成功と感じ、失敗と感じるのか。
 そもそも、成功/失敗などと評価することはできるのか。
 他のフィールドワーカーの成功談や失敗談に、うなずけてしまうのはなぜだろうか。
 調査者としての成功や失敗は、現地においてどう受け止められるのだろうか。
 今回は「失敗」を切り口に、フィールドワークのあり方について縦横に論じる機会とします。

【プログラム】 LinkIconプログラム
■「趣旨説明/私は最初の出会いで失敗した: カメルーンの熱帯雨林にて」
亀井伸孝(愛知県立大学外国語学部)  LinkIcon発表資料

■話題提供
「私は選択で失敗した?」
山北輝裕(日本大学文理学部) LinkIcon発表資料

「私は難民定住地で失敗した: 難民の生計調査での試行錯誤」
村尾るみこ(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) LinkIcon発表資料

休憩(10分)

「私は狭い視野で失敗した: ヒマラヤで,博物館で」
宮本真二(岡山理科大学生物地球学部) LinkIcon発表資料

「私は報告書の返却に失敗した: フィールドに応答する多様な形態」
飯嶋秀治(九州大学大学院人間環境学研究院) LinkIcon発表資料

休憩(10分)

■総合討論「フィールドワークの失敗学は可能か」
司会: 増田研(長崎大学大学院国際健康開発研究科)
コメント: 青山和佳(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院)
コメント: 小國和子(日本福祉大学国際福祉開発学部)

第9回研究会の開催

※ 第9回研究会は終了しました。研究会メンバー、ゲスト、オブザーバーを併せて30名を超える方々の参加をいただきました。ありがとうございます。

yugo_ken_20120804_1.jpgyugo_ken_20120804_2.jpg

セッション・テーマ「調査技法からみる開発と人類学」

日時:2012年8月4日 13:00~18:30
場所:東京外語大 本郷キャンパス

主催:AA研共同研究「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」
共催:AA研基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」

コーディネーター:杉田映理(東洋大学)

趣旨
開発援助の現場で人類学的調査手法はどう活用し得るのか。今回の研究会では、文化
人類学をバックグランドに持つ4人の発表者に、JICAなどの国際協力実施機関のプロジェ
クトにおいて調査や技術協力を実践した経験を語って頂く。

発表者
白川千尋(国立民族学博物館)
LinkIcon「KAPサーベイと文化人類学」

徳岡泰輔 (株式会社タスクアソシエーツ)
LinkIcon「技術移転の実践プロセス」を通したフィールドワークの技術的融合:機械化農業から生活戦略への越境的試論

縄田浩志(総合地球環境学研究所)
LinkIcon「伝統的知識と近代技術の融合としての在来実践:スーダン東部ガダーリフ州半乾燥地域における耕耘機とディスク犂を用いた在来農法「サルワラ」について」

田中清文(国際開発センター/JICAスーダン・カッサラ復興支援プロジェクト)
LinkIcon「人類学の落ちこぼれはなぜ名刺に人類学と刷っているのか?:国際開発業界での人類学徒の生き残り戦術」


"Development and Anthropology from the perspective of Research Methods"

How can anthropological research methods be utilized on development assistance project sites? We will have four speakers with anthropological backgrounds present their experiences of conducting research and transferring technology on projects managed by development agencies such as JICA.

Coordinator: Elli SUGITA (Toyo University)

Presenters
Chihiro, SHIRAKAWA (National Museum of Ethnology)
‘KAP Survey and Cultural Anthropology’

Taisuke, TOKUOKA (Mechanized Agriculture / Agricultural Cooperative)
‘Practical harmonization of field methods through "technology transfer inaction": A tentative trans-boundary study from mechanized agriculture tolivelihood strategies’

Hiroshi NAWATA (Research Institute for Humanity and Nature)
‘Local practice as fusion of traditional knowledge and modern technology: Acase of local agricultural practice “Sarwala” using a tractor with discharrow in semi-arid area, Gadarif state, eastern Sudan’

Kiyofumi TANAKA (International Development Center of Japan / JICA Capacity Development Project for the Provision of Services of Basic Human Needs in Kassala)
‘Why a dropout anthropologist still prints "anthropologist" on his business card?: A survival strategy by an anthropologist in international development business’

第8回研究会の開催

ILCAA Joint Research Project "Towards a Multi-disciplinary Approach for Developing and Harmonizing Field Methods in Anthropology and Development Studies", The 8th Meeting

日時:2012年7月1日(日)13:30〜18:30
Date/Time:1 July 2012 (Sun.) 13:30-18:30

場所:本郷サテライト7階
Venue:Hongo Satellite 7F

コーディネーター:宮地歌織

後藤健介(長崎大学熱帯医学研究所)

Kensuke GOTO (Nagasaki University)

西本太(総合地球環境学研究所)

Futoshi NISHIMOTO (Research Institute for Humanity and Nature)

第7回研究会の開催

日時:2012年2月12日(日) 10:00-19:30
場所:東京外国語大学 本郷サテライト LinkIconリンク
(府中ではありません)

プログラム

増田 研(長崎大学)

白石壮一郎(日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター)

海野るみ(明治学院大学)

全体討論

ILCAA Joint Research Project "Towards a Multi-disciplinary Approach for Developing and Harmonizing Field Methods
in Anthropology and Development Studies", The 7th Meeting

Date/Time:12 February 2012 (Sun.) 10:00-19:30

Venue:Hongo Satellite 7F

1) Ken MASUDA (ILCAA Joint Researcher, Nagasaki University)

  • "The "T" in SMART Anthropology: Time-boundedness and Rich Ethnographic Experience"

2) So’ichiro SHIRAISH (ILCAA Joint Researcher, Kyoto University)

  • "Institutions, Grants and Practice of Collaborative Research with Sub-Saharan Africa"

3) Rumi UMINO (Meiji Gakuin University)

  • "Truth be in the field: Learning from southern African anthropology"

4) Discussion

※日本語、公開

これまでの研究会の報告

第6回研究会(国際集会)ならびにAA研基幹研究セミナーは無事に終了しました。

DSCF1987 (1).jpgDSCF1991.jpg11月23日〜24日の国際集会「人類学と公衆衛生」、ならびに11月30日のAA研基幹研究セミナー「疾病、健康そしてコミュニティ」は無事に修了しました。当日は研究会メンバーのほかにも多くの参加をいただくことができ、また有益なディスカッションを交わすことができました。
 これらのイベントの開催にあたり、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所から多大なるご協力をいただきました。また長崎大学国際健康開発研究科および総合地球環境学研究所にも事務手続き等に関する協力を仰ぎました。みなさまの支援に感謝いたします。
 研究会メンバーの椎野若菜さん、宮地歌織さん、AA研の石川博樹さん、村尾るみさんに格別の感謝を表します。

(増田)

International Workshop "Anthropology and Public Health: Towards Muli-disciplinary Field Methods" Accomplished!

Slides of the presentations are now placed on the web!
LinkIconClick and go to Working Paper Page

ILCAA_WS_2011a.jpgILCAA_WS_2011b.jpgILCAA_WS_2011c.jpgILCAA_WS_2011d.jpg

Open Seminar “Diseases, Health and Community: Struggles of Medical Doctors and Social Scientists in East Africa.”

  • Mohamed KARAMA (Kenya Medical Research Institute)
    • “The Role of Primary Health Care in Reversing the Disease Burden in Kenya”
  • Joan Muela Ribera (Rovira i Virgili University <Spain>/ Pass International <International NGO>)
    • “Medical Ethnography, Gender Inequalities and the Social Responsibility of Anthropologists”

Chairman: Ken MASUDA (Nagasaki University)
Language: English
Reference (ILCAA Upcoming Events)

Organized by Core Project “Pluralistic World Understanding based on African Studies”
Jointly sponsored by ILCAA Joint Research Project “Towards a Multi-disciplinary Approach for Developing and Harmonizing Field Methods in Anthropology and Development Studies”

【共催】 AA研基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2011年度第6回公開セミナー「Diseases, Health and Community: Struggles of Medical Doctors and Social Scientists in East Africa(疾病・健康・コミュニティ:東アフリカにおける医師と社会科学者の取り組み)」

日時:2011年11月30日 18:00-20:30
場所:東京外国語大学本郷サテライト 7 階会議室
Link:http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/event/upcoming

次々と薬剤耐性を獲得するマラリア。「安全な水」の確保の難しさ。低下の兆しは見せるものの,都市部と村落部では格差の激しい幼児死亡率。国連のミレニアム開発目標における各国の明確な目標設定にもかからず,健康は依然としてアフリカにおいて重要な取り組み課題である。この公開セミナーでは東アフリカからこれまでの取り組み,現在進行中の取り組みを紹介し,我々が取り組むべき課題についての理解を共有する。

  • Mohammed Karama(Kenya Medical Research Institute)
    • 「 The Role of Primary Health Care in Reversing the Disease Burden in Kenya (ケニアの疾病負荷改善におけるプライマリ・ヘルスケアの役割)」
  • Joan Muela Ribera(Rovira i Virgili University(Spain)・PASS International(国際NGO)
    • 「Medical Ethnography, Gender Inequalities and the Social Responsibility of Anthropologists(医療民族誌,ジェンダー不均衡,そして人類学者の社会的責務 )」
  • 司会:増田 研(長崎大学 国際健康開発研究科)
  • 使用言語:英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
  • 共催:共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」

ILCAA International Workshop, Nov.23-24.

Program (containing abstracts) is released.
Please click here and download it!

A Web Page for "Proceedings of the ILCAA INternational Workshop (Nov.23-24)" has been launched!

LinkIconGo to Proceedings.

第6回研究会・国際集会 (更新! Abstractを追加しました。)
International Workshop "Anthropology and Public Health: Towards Muli-disciplinary Field Methods"

第6回国際集会および国際集会のプログラムがほぼ確定しましたので掲載します。この集会はオープンです。関心のある方はどなたでも参加できます。
Contact: 増田 研 ken-m[at]nagasaki-u.ac.jp
リンク(日本語)http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/projects/jrp/jrp175
Link (English) http://www.aa.tufs.ac.jp/en/projects/jrp/jrp175

Day 1: Information Sharing Session (23rd November, 2011)

10:00-10:05
Opening Remarks by Wakana Shiino (ILCAA)
10:05-10:10
Introduction of “Yugo-ken” by Ken Masuda (Nagasaki University)

Session I: How we apply anthropology in the public health field?
Chairperson: Elli Sugita (Toyo University)

10: 10-11:00

  • Juan Muela Ribera, PASS International, Rovira i Virgili University
    • "Medical Anthropology in Community Participation Projects"
    • LinkIconAbstract

11:00-11:50

  • Koen Peeters, PASS International, Institute of Tropical medicine Antwerp
    • Doctors and vampires: The fear of blood selling in Central Africa. An application of anthropological research in clinical trials
    • LinkIconAbstract

11:50-12:30
Discussions
12:30-13:30
Lunch Time

Session II: How we can collaborate medical field and anthropology? – Cases in Kenya
Chairperson: Itsuhiro Hazama (Nagasaki University)

13:30-14:20

  • Mohammed Karama (Kenya Medical Research Institute)
    • Social and community based challenges in attaining the health related Mellenium development goals in Kenya
    • LinkIconAbstract

14:50-15:40

  • Tom Ondicho (Nairobi University)
    • Violence against women in Kenya: A public health problem.
    • LinkIconAbstract

15:40-16:00
Coffee Break

16:00-16:30

  • Kaori Miyachi (Nagasaki University)
    • Anthropologists’ involvement in Demographic Surveillance Systems
    • LinkIconAbstract

16:30-17:30
Discussion
18:00-
Welcome reception

Day 2: (24th November, 2011)

Session III: Anthropological Approaches to Pluralistic Medical Situation– Cases from South and Southeast Asia
Chairperson: Ken Masuda (Nagasaki University)

09:00-9:50

  • Shiho Hirano (HANDS)
    • Local etiologies and Treatment Seeking of Malaria related illness in Palawan of the Philippines.
    • LinkIconAbstract

09:50-10:40

  • Ayami Umemura (Tokyo Metropolitan University)
    • How the absence of words works for patients' experiences of illness?: A Case Study of medical diagnosis in indigenous medicine in Sri Lanka.
    • LinkIconAbstract

10:40-11:00
Coffee Break
11:00-11:30

  • Ken Masuda (Nagasaki University)
    • Comments: Towards Multi-disciplinary Field Methods

11:30-12:30
Discussions for future/further Collaboration.
12:30
Closing Remarks

第5回研究会「『支援のフィールドワーク』を読む」 終了しました。

yugo_ken 110624.JPG

評者

  • 増田 研(長崎大学)
  • 宮地歌織(長崎大学)
  • 椎野若菜(ILCAA)
  • 斎藤龍一郎(アフリカ日本協議会)

第5回研究会の案内

1522.jpg
日程:2011年6月24日(金) 16:00〜
場所:東京外国語大学AA研

プログラム 『支援のフィールドワーク』を読む

評者:増田 研、宮地歌織(長崎大学)ほか
他にゲスト数名を調整中。

LinkIcon世界思想社
LinkIcon公式サイト『支援のフィールドワーク: 開発と福祉の現場から』

第4回研究会 終了しました。

これにて、平成22年度の計画は完了しました。

第4回研究会予定

日程:2011年2月27日(日)〜2月28日(月)
場所:東京外国語大学AA研

プログラム

2月27日(日) 14:00〜19:00

14:00〜16:00
金子聡(長崎大学熱帯医学研究所)
「地域でのデータ収集ツールとしてのHDSS(人口登録・動態追跡調査システム)」
(Satoshi KANEKO, “Health and Demographic Surveillance System as a tool for data collection in an area”)

16:00〜18:00
佐藤廉也(九州大学大学院比較社会文化研究科)
「森棲みの生涯:ライフヒストリー調査からみた焼畑民の成長・結婚・出生力」
(Ren’ya SATO, Growth, marriage and fertility of shifting cultivators in SW Ethiopian forest: A life history analysis.)

18:00〜19:00
討論

2月28日 9:00〜11:00

宮本真二(滋賀県立琵琶湖博物館 研究部 環境史研究領域)
「地理「屋」は,フィールドで何をみているか?」
(Shinji MIYAMOTO, What is “Fieldwork”?, as a Geo-“Grapher”.)

11:00〜13:00
増田研
「本年度の総括と、来年度の予定について」

第3回研究会 終了しました。

次回は2月下旬に開催されます。

第3回 研究会 (情報追加しました)

今回は公開研究会ですので、メンバー以外の方も参加いただけます。

日時:2010年11月23日(火)13:00〜18:30
場所:AA研マルチメディア会議室(304)

講演
コーエン・ピーターズ(長崎大学)

演題(予定)
「人類学、国際保健(もしくは公衆衛生)、そして実践へ:私たちはどう貢献するのか(してきた、している)?」

コメンテイター:
古澤拓郎(AA研共同研究員、東京大学)
野村亜由美(AA研共同研究員、長崎大学)
宮地歌織(AA研共同研究員、長崎大学)
杉田映理(AA研共同研究員、東洋大学)
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ILCAA Joint Research Project “Towards a Multi-disciplinary Approach for Developing and Harmonizing Field Methods in Anthropology and Development Studies”, The 3rd Meeting

Date/Time:23 November 2010 (Tue.) 13:00-18:30

Venue:Room 304 (Multimedia Conference Room), ILCAA

Koen Peeters (Nagasaki University)
"Anthropology, public health, and practices: how do we contribute?"
Commentator:
Takuro Furusawa (ILCAA Joint Researcher, Tokyo University)
Ayumi NOMURA (ILCAA Joint Researcher, Nagasaki University)
Miyachi Kaori (ILCAA Joint Researcher, Nagasaki University)
Eri Sugita (ILCAA Joint Researcher, Toyo University)
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※日本語・英語、公開

今回はFieldnetとの共催となります。

第2回研究会は無事に終了しました。

メンバー10人+オブザーバー1人の参加をいただきました。内容の報告は近々このサイト上に掲載されます。

第2回研究会

10月24日 AA研にて(13時〜18時)

  • 野村亜由美(長崎大学医学部)
    • 津波被災後のスリランカにおける高齢者の心的外傷後ストレス障害(Post-Traumatic Stress Disorder Among Senior Victim of Tsunami-Affected Areas in Southern Sri Lanka)
  • 宮本真二(琵琶湖博物館)
    • 「間接的な方法からみた土地開発史—アジア・モンスーン地域における民族移動と土地開発—」(The Reconstruction of Agricultural Land Development Process along the Brahpaputra River)

第1回研究会の前日にワークショップで増田が講演した内容の再録を掲載しました

LinkIcon学際的研究あるいは文理融合は必要、だけれどもけっこうしんどい。

2010年6月27日 第1回研究会を開催しました。

参加者による自己紹介のあと、代表者である増田 研と、AA研の石森さんの発表がありました。
LinkIcon増田による趣旨説明
LinkIcon石森大知「プロジェクト型の文理融合とフィールド共有」






AA研基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」2011年度第6回公開セミナー
Diseases, Health and Community: Struggles of Medical Doctors and Social Scientists in East Africa「疾病・健康・コミュニティ:東アフリカにおける医師と社会科学者の取り組み」

JPG_Nov.30CR.jpg

International Workshop "Anthropology and Public Health: Towards Muli-disciplinary Field Methods"

JPG_Nov2011_poster.jpg
LinkIconリンク(日本語)
LinkIconLink (English)

リンク

この研究会はFieldnetと連携しています

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

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