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更新日 2018-06-23 | 作成日 2018-06-23

増田 研(MASUDA, Ken)



増田 研(MASUDA, Ken)
1968年 横浜市生まれ
社会人類学博士(東京都立大学、2003年)
長崎大学多文化社会学部、熱帯医学・グローバルヘルス研究科  准教授

言語:日本語、英語、アムハラ語、バンナ語




現在の研究課題
1. 開発途上国における多元的医療状況の民族誌的記述と開発プログラムへの活用
2. アフリカにおける人口高齢化
3. 安定的低空飛行のためのCreative Localの探究
4. タイル考古学

学校歴(大学以降)



1992年3月  成城大学文芸学部文化史学科 卒業(文学学士)
1992年4月  東京都立大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻修士課程 入学
1995年3月  東京都立大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻修士課程 修了(社会人類学修士)
1995年4月  東京都立大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻博士課程 入学
1998年3月  東京都立大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻博士課程 単位取得満期退学
2003年3月  博士号取得(東京都立大学、社博96号)

所属学会



日本文化人類学会(1992年〜)
日本アフリカ学会(1992年〜):評議員・九州支部長(2015年4月〜)
日本ナイル・エチオピア学会(1992年〜):評議員・運営幹事(2007年4月〜)
九州人類学研究会(2004年〜):運営委員(2012年7月〜)
日本国際保健医療学会(2012〜)
日本公民館学会(2014〜)

グラント

科学研究費補助金


平成30年度〜平成33年度(2018-2021)
基盤(A)「東アフリカにおける未来の人口高齢化を見据えた福祉とケア空間の学際的探求」
研究課題番号:18H03604
 (代表:増田 研、長崎大学)
※ 共同研究者:山本秀樹、野口晴子、林玲子、宮本真二、田川玄、波佐間逸博、宮地歌織
※ 連携研究者:門司和彦、福田英輝、野村亜由美、堀井聡子、野口真理子

平成25年度〜平成28年度(2013-2017)
基盤(B)海外学術調査「東アフリカにおける「早すぎる高齢化」とケアの多様性をめぐる学際的研究」 研究課題番号:25300048 (代表:増田 研、長崎大学)
※ 共同研究者:山本秀樹、野村亜由美、宮本真二、田川玄、波佐間逸博、宮地歌織
※ 連携研究者:田宮菜々子、野口真理子、佐藤廉也

平成25年度〜平成29年度(2013-2018)
基盤研究(B)海外学術調査「津波被災後の高齢者の外傷後成長と認知症に関する学際的研究−老いの成熟を目指して」 研究課題番号:25305025 代表:野村亜由美、甲南女子大学) 研究分担者
AYUMI NOMURA Lab+

平成25年度〜平成28年度(2013-2017)
基盤研究(B)海外学術調査「NGO活動の作りだす流動的社会空間についての人類学的研究-エチオピアを事例として」 研究課題番号:25300049 (代表:宮脇幸生、大阪府立大学) 研究分担者

平成25年度〜平成27年度(2013-2016)
挑戦的萌芽研究「戦争記憶の表象における社会的マイノリティの位置―長崎をフィールドとして」 研究課題番号:25570008 (代表:佐久間正、長崎大学) 研究分担者

平成24年度〜平成26年度(2012-2015)
厚生労働省科学研究費補助金「グローバルエイジングへの国境なき挑戦:経験の共有と尊重を支える日本発学際ネットワークによる提言に関する研究」(代表:田宮菜奈子 筑波大学) 研究分担者

平成23年度〜25年度(2011-2013)
基盤研究(B)海外学術調査「民族連邦制国家エチオピアにおける宗教の共同体の持つ公共性に関する研究」 研究課題番号:23401047 (代表:石原美奈子 南山大学) 研究分担者

平成23年度〜平成25年度(2011-2013)
挑戦的萌芽研究「多元的医療行動の民族誌的記述とその活用に関する実証的・理論的研究」課題番号23652192 (代表:増田研 長崎大学)
※ 共同研究者 宮地歌織(H23)・波佐間逸博(H24-25)
※ 研究協力者 長谷直美(H23-24)、上村知春(H24)

平成20年度〜平成22年度(2008-2010)
基盤研究(C)「民族紛争の終結条件に関する実証的研究:エチオピア南部オモ川下流域の事例」研究課題番号:20510234 (代表:増田研 長崎大学)
※ 共同研究者 フラー・セバスチャン(平成20年度〜21年度)

平成20年度〜平成23年度(2008-2011)
基盤研究(B)「開発と国家支配-連邦制国家エチオピアにおける開発エージェントと国家権力の相克」 研究課題番号:20401046 (代表:宮脇幸生 大阪府立大学) 研究分担者

平成17年度〜平成18年度(2005-2006)
基盤研究A−1 「国民国家の形成過程における民族紛争の史的検証:北東アフリカ諸社会の比較研究」 研究課題番号 17251014 (代表:福井勝義 京都大学) 研究分担者

平成13年〜平成16年度(2001-2004)
基盤研究Aー1「国家・開発政策をめぐる環境変化と少数民族の生存戦略:北東アフリカ所諸社会の比較研究」 研究課題番号 13371008 (代表:福井勝義 京都大学) 
※ 研究協力者としての参加

平成11年度〜平成12年度(1999-2000)
奨励研究(A)「ポスト社会主義エチオピア周辺地域の国家統合における学校教育と識字能力の役割」 研究課題番号:11710179 (代表:増田研 財団法人民族学振興会→神奈川大学日本常民文化研究所)

平成10年〜平成12年(1998-2000)
国際学術研究→基盤研究(A)「民族と国家/地方と中央における動態的関係:北東アフリカ諸社会の再編成の比較研究」研究課題番号:10041069 (代表:福井勝義 京都大学)
※ 研究協力者としての参加

平成4年度〜平成5年度(1992-1993)
国際学術研究「北東アフリカにおける民族の相克と生成に関する実証的研究」 研究課題番号:04041115 (代表:福井勝義 国立民族学博物館→京都大学)
※ 研究協力者としての参加

その他


2019.4-

平成31(令和元)年度 (研究分担者)
広島市立大学特色研究費「基町中層・高層アパート群におけるコミュニティの文化社会学的検証」
研究代表者:石松紀子(広島市立大学芸術学部准教授)
研究分担者:中村圭(広島市立大学芸術学部講師)、増田純(広島市立大学芸術学部特任助教)、増田研(長崎大学多文化社会学部/熱帯医学・グローバルヘルス研究科准教授)

平成30年度(2018.4-2019.3) (研究分担者)
広島市立大学特色研究費「基町高層アパートにおけるメタボリズム建築とコミュニティの文化社会学的検証」
研究代表者:石松紀子(広島市立大学芸術学部准教授)
研究分担者:中村圭(広島市立大学芸術学部講師)、増田純(広島市立大学芸術学部特任助教)、増田研(長崎大学多文化社会学部/熱帯医学・グローバルヘルス研究科准教授)

平成22年度〜平成27年度(2010-2016)
長崎大学第二期中期目標・中期計画における重点研究課題「持続可能な東アジア交流圏の構想に向けた人文・社会科学のクロスオーバー–––「共生」概念の学際的統合にもとづいて」(代表:葉柳和則 長崎大学)

平成22年度〜平成24年度(2010-2012)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 共同利用・共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」(主査:増田 研)

平成20年度(2008)
日本学術振興会外国人招へい研究者事業(短期)に採択され、アディスアベバ大学歴史学科のテカリン・ウォルデ=マリアム准教授を招へいした。

平成17年度(2005)
長崎大学大学高度化推進経費(萌芽研究)「サバンナにおける水資源の分布と利用:GISと参与観察による開発人類学的研究」(代表・増田 研)

調査



1993年2月〜1994年5月
エチオピアにて現地調査(アディス・アベバ大学エチオピア研究所客員研究員)。平成5年度文部省科学研究費助成金による国際学術研究「北東アフリカにおける民族の相克と生成に関する実証的研究」(代表:福井勝義)の研究協力者として、エチオピア南部州第10郡(旧南オモ州)バンナ=クレ行政区にて、農牧民バンナの社会人類学的調査に従事。

1998年3月〜9月
エチオピアにて現地調査(アディス・アベバ大学エチオピア研究所客員研究員)。平成10年度文部省科学研究費助成金による国際学術研究「民族と国家/地方と中央における動態的関係—北東アフリカ諸社会の再編成の比較研究」(代表:福井勝義)の研究協力者として、エチオピア南部州第10郡ハマル=バンナ行政区にて、農牧民バンナの社会人類学的調査に従事。

1999年6月〜12月
エチオピアにて現地調査(アディス・アベバ大学エチオピア研究所客員研究員)。平成11年度文部省科学研究費助成金による国際学術研究「民族と国家/地方と中央における動態的関係—北東アフリカ諸社会の再編成の比較研究」(代表:福井勝義)の研究協力者として、エチオピア南部州第10郡ハマル=バンナ行政区にて、農牧民バンナの社会人類学的調査に従事。

2001年7月〜8月
エチオピア南部諸民族州第10郡バンナ=ツァマイ行政区にて、NHK「地球に好奇心」のための取材。

2005年9月
エチオピアにて現地調査(アディス・アベバ大学エチオピア研究所客員研究員)。平成17年度文部省科学研究費助成金・基盤A「「国民国家の形成過程における民族紛争の史的検証—北東アフリカ諸社会の比較研究」」(代表:福井勝義)の研究分担者として、エチオピア南部州南オモ郡ハマル=バンナ行政区にて、農牧民バンナの社会人類学的調査に従事。

2005年12月〜2006年1月
エチオピアにて現地調査(アディス・アベバ大学エチオピア研究所客員研究員)。平成17年度長崎大学大学高度化推進経費(萌芽研究)「サバンナにおける水資源の分布と利用:GISと参与観察による開発人類学的研究」(代表・増田 研)により、エチオピア南部州南オモ郡ハマル=バンナ行政区にて、農牧民バンナの水資源利用に関する調査に従事。

2007年3月
エチオピアにて現地調査(アディス・アベバ大学エチオピア研究所客員研究員)。平成19年度文部省科学研究費助成金・基盤A「「国民国家の形成過程における民族紛争の史的検証—北東アフリカ諸社会の比較研究」(代表:福井勝義)の研究分担者として、エチオピア南部州南オモ郡ハマル=バンナ行政区にて、農牧民バンナの社会人類学的調査に従事。

2008年12月〜2009年1月
エチオピアにて現地調査(アディスアベバ大学エチオピア研究所客員研究員)。平成20年度科学研究費補助金・基盤研究B「開発と国家支配—連邦制国家エチオピアにおける開発エージェントと国家権力の相克」(代表・宮脇幸生)の研究分担者として、エチオピア南部州バンナ行政区にて、オモ系農牧民バンナの社会人類学的調査に従事。

2009年8月
ケニア北東部ガリッサにて調査と研究指導。(大学院国際健康開発研究科)

2009年8月〜9月
エチオピアにて現地調査(アディスアベバ大学エチオピア研究所客員研究員)。平成21年度科学研究費補助金・基盤研究C「民族紛争の終結条件に関する実証的研究」(代表・増田 研)の研究代表者として、エチオピア南部州バンナ行政区にて、オモ系農牧民バンナの社会人類学的調査に従事。

2009年9月〜10月
バングラデシュ北部ロングプール、および北東部スリモンゴルにて調査と研究指導。(大学院国際健康開発研究科)

2009年11月
バングラデシュ北東部スリモンゴルにて調査と研究指導。(大学院国際健康開発研究科)

2010年9月
エチオピアおよびケニアにて調査。エチオピア・アムハラ州感染症対策強化プロジェクト(AmRids)、ケニア・リフトバレー州ケリチョ、ケニア・ニャンザ州保健プロジェクトにて、ODA/NGOと現地政府の連携体制に関する現地調査に従事。(平成22年度科学研究費補助金・基盤研究B「開発と国家支配—連邦制国家エチオピアにおける開発エージェントと国家権力の相克」(代表・宮脇幸生)の研究分担者として)

2011年3月
フィリピン・パラワン島にて調査と研究指導。(大学院国際健康開発研究科)

2011年7月
エチオピア、アムハラ州保健局・JICA合同の感染症対策強化プロジェクト(AmRids)のサイトにて調査と研究指導。(大学院国際健康開発研究科)

2011年11月
エチオピア南部諸民族州にて、プロテスタント教会に関する調査。および、アムハラ州西ゴッジャム県にて医療多元性と宗教に関する調査。(基盤研究(B)海外学術調査「民族連邦制国家エチオピアにおける宗教の共同体の持つ公共性に関する研究」(代表・石原美奈子)の研究分担者として)。

2012年3月
ブルキナファソ、Région Centre OuestのInstitut de Recherche en Science de la Santé (IRSS)にて、マラリアに関する住民の治療医希求行動に関する調査と研究指導。(大学院国際健康開発研究科)

2012年9月
エチオピア南部諸民族州にて、プロテスタント教会に関する調査。および、アムハラ州西ゴッジャム県にて医療多元性と宗教に関する調査。(基盤研究(B)海外学術調査「民族連邦制国家エチオピアにおける宗教の共同体の持つ公共性に関する研究」(代表・石原美奈子)の研究分担者として)。

2013年9月
ケニア共和国ナイロビおよびコースト州クワレ県にて、DSSを活用した高齢者の生活調査基盤研究(B)海外学術調査「東アフリカにおける「早すぎる高齢化」とケアの多様性をめぐる学際的研究」研究課題番号:25300048(代表:増田 研、長崎大学)。

2013年9月
バングラデシュにおいて交通事故後の援助希求行動に関する調査および研究指導(大学院国際健康開発研究科)

2014年3月
ケニア共和国ナイロビおよびコースト州クワレ県にて、高齢者の生活とケアに関する国際会議を開催(3月6日)。基盤研究(B)海外学術調査「東アフリカにおける「早すぎる高齢化」とケアの多様性をめぐる学際的研究」研究課題番号:25300048(代表:増田 研、長崎大学)。

2014年8月〜9月
エチオピア連邦民主共和国ティグライ州にて、若年妊娠と安全な人工妊娠中絶に関する調査および研究指導(大学院国際健康開発研究科)

2014年8月〜9月
ケニア共和国ナイロビおよびコースト州クワレ県にて、DSSを活用した高齢者の生活調査基盤研究(B)海外学術調査「東アフリカにおける「早すぎる高齢化」とケアの多様性をめぐる学際的研究」研究課題番号:25300048(代表:増田 研、長崎大学)。

2014年9月
フィリピン共和国東ヴィサヤ地方ビリラン州にて、小児肺炎に関する認識と治療希求に関する調査および研究指導(大学院国際健康開発研究科)

2015年3月
エチオピア南部諸民族州にて調査。基盤研究(B)海外学術調査「NGO活動の作りだす流動的社会空間についての人類学的研究-エチオピアを事例として」研究課題番号:25300049

2015年8月
ケニア共和国およびエチオピア連邦民主共和国において調査。基盤研究(B)海外学術調査「東アフリカにおける「早すぎる高齢化」とケアの多様性をめぐる学際的研究」研究課題番号:25300048(代表:増田 研、長崎大学)

2015年9月
カンボジア王国プノンペンにて、低所得者層の糖尿病治療希求とアドヒアランスに関する調査および研究指導(大学院国際健康開発研究科)

2016年2月
ガンビア共和国バンジュールにて高齢者の生活に関する現地調査、およびセミナー(Antwerp Institute of Tropical Medicine主催)参加。基盤研究(B)海外学術調査「津波被災後の高齢者の外傷後成長と認知症に関する学際的研究老いの成熟を目指して」研究課題番号:25305025(代表:野村亜由美、首都大学東京)

2016年3月
エチオピア連邦民主共和国アディス・アベバにて現地調査および研究打ち合わせ。基盤研究(B)海外学術調査「NGO活動の作りだす流動的社会空間についての人類学的研究-エチオピアを事例として」研究課題番号:25300049(代表:宮脇幸生、大阪府立大学)

2016年8月〜9月
タンザニア連邦共和国ザンジバル州において、多文化社会学部フィールドワークモジュール科目「海外フィールドワーク実習」の現地調査指導(827日〜919日)

2017年9月
タンザニア連邦共和国ザンジバル州において、多文化社会学部フィールドワークモジュール科目「海外フィールドワーク実習」の現地調査指導(9月3日〜9月28日)

2017年12月
エチオピア、高齢者

2018年1月
タンザニア連邦共和国ザンジバル

2018年4月29日〜5月4日
ベナン共和国アラダCDTUB(ブルーリ医療センタ)において研究指導。

2018年8月30〜9 月8日
タンザニア連合共和国ザンジバルにおいて現地調査。(科研A)

2018年9月8日〜18日
モーリシャスにおいて現地調査。(科研A)

2018年9月18日〜29日
ケニア共和国クワレ県において現地調査。(科研A)

受賞



2002年4月
日本ナイル・エチオピア学会 高島奨励賞

職歴



(※ 太字は現職)

1998年4月〜1999年9月
財団法人民族学振興会研究員(非常勤)

1998年10月〜2004年3月
トキワ松学園横浜女子短期大学(現、横浜美術短期大学) 非常勤講師(文化人類学)

1999年1月〜2月
東京都立大学 非常勤講師(社会人類学特殊講義、集中講義)

1999年4月〜2003年7月
放送大学 非常勤講師(文化人類学) 

1999年10月〜2003年3月
神奈川大学日本常民文化研究所研究員(非常勤)

2000年4月〜2004年9月
青山学院大学 非常勤講師(文化人類学)

2000年4月〜 2004年9月
玉川大学 非常勤講師(文化人類学)

2002年1月〜3月
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 短期共同研究員

2003年4月〜2014年3月
神戸市外国語大学国際関係学科 非常勤講師(2008年度まで現代文化問題特殊講義、2009年度から現代国際文化問題を担当、いずれも集中講義)

2004年4月〜2004年5月
神奈川県立平塚看護専門学校 非常勤講師(文化人類学概説)

2004年10月〜
長崎大学環境科学部文化環境講座 助教授 (長崎大学大学院生産科学研究科 併任)、2007年4月より准教授、2008年4月より大学院国際健康開発研究科併任

2005年4月〜2006年3月、2007年4月〜2011年3月
長崎外国語大学 非常勤講師(文化人類学、比較文化特講1・2、比較文化論1・2)

2005年4月〜2008年3月
県立長崎シーボルト大学 非常勤講師(社会人類学、世界の人々と文化、文化人類学)

2006年4月〜2008年3月
長崎外国語短期大学 非常勤講師(文化人類学、比較文化論)

2006年4月〜2008年3月
国立民族学博物館 共同研究員

2008年4月〜
長崎県立大学(シーボルト校) 非常勤講師(文化人類学、現代異文化交流論)

2008年4月〜2009年9月
大阪大学外国語学部 非常勤講師(アフリカ地域研究特殊講義)

2010年4月〜
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究員(共同研究課題「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」主査:増田 研)

2011年4月〜
島原市医師会看護学校 非常勤講師(文化人類学)

2011年4月〜
長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科、国際健康開発研究科 准教授

2012年4月〜
東京外国語大学大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員(共同研究会「地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探究」(主査:高倉浩樹)

2012年4月〜
日本文化人類学会 課題研究懇談会「応答の人類学」メンバー(代表:亀井伸孝)

2013年9月~
筑波大学医学医療系 非常勤講師(ヘルスサービスリサーチ演習II)

2014年4月〜
長崎大学多文化社会学部、大学院国際健康開発研究科 准教授

2015年4月〜
長崎大学多文化社会学部、熱帯医学・グローバルヘルス研究科 准教授

2018年4月〜9月
東北大学大学院環境科学研究科 非常勤講師(環境文明論)

2018年4月〜2019年3月
大阪大学外国語学部 非常勤講師(アフリカ地域講義IIa)